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アルカディア

観てきました、この舞台

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アルカディア
難しかったです。
舞台は英国の貴族の屋敷。
この屋敷の部屋で19世紀と現代が交互に、たまに同時に、
200年隔てた二つの物語が複雑に交差しながら進行していきます。

まぁ、難しかったです。

さすが、シェイクスピアの国イギリスの作家の舞台です。
難しくて、まったく説明できません。

ただね、なんか、舞台の面白さって、
楽しいとか、癒されるとか、かっこいいとかだけじゃないなって、
なんかそんなこと考えさせられた舞台でした。

先日、演出家の蜷川幸雄さんが、亡くなられました。
蜷川舞台も、私にとっては楽しいとか、癒されるとか、かっこいいとかじゃない、
いつも考えさせられる舞台でした。
「シェイクスピアも当時は大衆演劇だよ」って蜷川さんが何かのインタビュ-で答えていました。
そのコメントをみて、
難しく構えがちだったシェイクスピア作品を、
少し違う角度で感じれるようになって少し広がったように思います。
最後に観た蜷川作品は、岡田将生さんの「皆既食」でした。
素晴らしい作品でした。

toku
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