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為替動向 雇用統計の結果

さて、12月のアメリカの雇用統計がでましたね。

失業率が6.7%で前月比0.3ポイント改善
非農業部門の雇用者数が+7.4万人

+20万人を市場は予測していましたから大きく後退です。

これを受けて、為替市場は素直に反応しました。
景気後退感をベースにしたドル売りが始まり、一時対円で102円までドル安となりました。
現在は市場で調整され103円中盤です。

もちろんこれに連動してユーロも対円で下落しております。
それでも141円台ですが。

この雇用統計に関しての記事を読むと、寒さが原因でもあるとありました。
確かに知り合いからNEW YORKが寒い!とは聞いていましたが、本当にアメリカが寒いようです。

寒すぎて仕事に行けないから、雇用者数も下がり、仕事を探す人も減ったので、
失業率が持ち直す結果が出たという事・・・そのように記事は伝えておりました。

もちろん一因という事でしょうが、興味深いことです。

私としては、基本円高支持ですので、今回は予測が当たった感じです。
(予測というか、祈ってた感じですが。。。)

次の要素としてちょっと面白そうなのが、都知事選ですね。

結構、大どんでん返しの結果が出るかもしれないので・・・

不安要素を抱えた結果になれば、円高に進むと予測します。

しばらくは雇用統計での弱含みの結果が引き起こす、円高市場で推移するんでしょうね。

また書きます!

tokio


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